第四位:病気になるといけないから、いきなり薬浴させてしまう

あ、なんだからんちゅうの調子が悪いな…と思って、
とりあえずエルバージュなどの薬品を与えてしまう…なんてことはありませんか?
もちろんすぐに病気は治るかもしれません。
しかし、長期的に見てらんちゅうの健康を保つ観点からはあまり良くないことです。
これが毎度のことになってしまい、薬漬けのような状態ににしてしまうと、いざ本当に深刻な病気・・といった時に薬が効かなくなってしまいます・・・。

同じことは、塩も同じです!
特に昔かららんちゅうを飼育されている方は病気の早期発見 早期治療には塩が一番!!
と言われるくらい、薬よりまず塩浴される方もいらっしゃいます。
しかし、これも薬と同じで日頃から塩に慣れてしまっていると効かなくなってしまいます・・・・。

やはり塩や薬をいきなり与えず、まずは様子を見ることが大事です。
季節の変わり目や、単なる気温、水温の変化で一時的に調子が悪くなっていて翌日には治っているということもあります。最低でも2,3日はそのままで様子を見てそれで悪いようなら塩や薬の投与も考えるという余裕が必要であると思います。